医師の処方なしで買える一般用医薬品は、第一類から第何類まである?


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医師の処方なしで買える一般用医薬品は、第一類から第何類まである?
第三類

一般用医薬品はOTC医薬品(Over The Counter)とも呼ばれていて、ドラッグストアなどで処方箋なしで購入できます。昔は、大衆薬とか市販薬と呼んでいました。
OTC医薬品で所得税控除(セルフメディケーション税制)を受けることができます。
条件があり
  • レシートを保存していて、世帯での税制対象商品の購入額が12,000円以上。
  • 医療費控除を受けていない(医療費控除とこの税制はどちらか片方しか利用できません)。
  • その年に健康のための一定の取り組みをしたことの証明(領収書や結果通知)。
    予防接種や健康診断、がん検診などです。
控除金額は購入額−12,000円。控除金額上限88,000円。
減税効果としては、所得税は控除金額の20%が減額、住民税は10%が減額されます。

対象となる医薬品
風邪薬とか胃薬、鼻炎薬、鎮痛剤とかが主ですが、抗アレルギーの目薬、禁煙補助薬、ビタミン剤、下痢止めなども対象になるものがあります。
購入したものが対象かどうかはドラッグストアのレシートを見ると分かります。