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野球で日没などにより進行を一時停止し、後日再開する試合を何ゲームという?(サスペンデッドゲーム、コールドゲーム、シーソーゲーム、エキシビジョンゲーム)
サスペンデッドゲーム

コールドゲームサスペンデッドゲームは、野球において異なる状況で発生する試合の終了方法です。
  1. コールドゲーム:

    • 得点差コールドゲーム: 高校野球などで採用されています。以下の条件が成立した場合に試合が打ち切られます。
      • 5回裏以降で10点以上の差がついている場合。
      • 7回裏以降で7点以上の差がついている場合。
      • また、天候状態のために、正式試合のある回の途中でコールドゲームを宣せられた試合で、打ち切られた回の表にビジティングチームがリードを奪う得点を記録したが、ホームチームがリードを奪い返すことができなかった場合も、コールドゲームとなります。
  2. サスペンデッドゲーム:

    • サスペンデッドゲームは、競技中の天災、照明設備の故障、日没、その他施設障害などにより競技の続行が不可能と判断された場合に、審判や主催者の判断で競技をその時点で一時中断し、後日改めて中断する前の時点から再開することです。日本プロ野球では2012年以降は採用されていませんが、過去には一部の公式戦で設定されていました。

照明の故障や日没、天候の悪化などで試合続行が不可能と球審員が判断し、試合終了を命じた時の試合がサスペンデッドゲームです。現在は、照明器具のない球場では、サスペンデッドゲームは適用せず、コールドゲームを宣言する形になっています