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SHARP AQUOS sense SH-01K (pie 9.0) の デバイスプロテクションの解除で手順について紹介しましたが、もう1個あったので追加しておきます。

HUAWEIのP9 Lite Premiumでバックアップとリセットのすべての設定をリセットを行うことだけでデバイスプロテクション解除ができました。他の機種でどうなるかちょっと気になっています。

以前、Android10になったらデバイスプロテクション解除はできなくなるかもしないと書きましたが、撤回します。そんなことにはならないような気がしてきました。難しいといわれていたAQUOSにこれだけ穴があることが分かったからです。

もっとも、S-Shoinの設定に制限をかけて、SHSHOWアプリを起動できないようにすれば済むことなので、容易に対策できてしまう気もします・・・

SHSHOWアプリ

SHSHOWアプリはAQUOSにプレインストールされるアプリです。

端末の使い方の説明を確認したり、サウンドや壁紙、辞書、フォントなんかをダウンロードすることができます。

このアプリはS-Shoinキーボードの設定から起動できます。

まず、キーボードの歯車アイコン⚙をタップします。

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すると、ウィンドウが現れるので、中央にあるその他の設定を選択します。

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その他の設定から辞書を選択します。

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辞書の設定画面になるので、ダウンロード辞書を追加を選択します。

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すると、SHSHOWアプリが立ち上がり、ダウンロード辞書の一覧が表示されます。

本来なら、ここから辞書を選択してダウンロードしますが、ここからがちょっと違います。

SHSHOWアプリの使い方の画面

SHSHOWアプリの使い方の画面に移動します。

移動するには、まず、ヘッダメニューを左側に移動し、TOPというメニューを選択します。

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TOPを選択すると、下の方にこのアプリの使い方 というのがあるので、これをタップします。

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この画面で、Facbookを選択しても、Facbookアプリは起動できません。

共有

ようこそ!SHSHOWへ というタイトルの画面が現れます。

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この画面は、ドコモ文字編集のプライバシーポリシー詳細版のように、文字選択してコンテキストメニューを表示できます。

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コピー 共有 すべて選択 ウェブ検索 があるので、共有を選択します。

共有画面になります。

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なお、ここでウェブ検索を選択すると初期設定画面まで戻ってしまいます。

あとは、 共有からYoutubeなしでChromeを起動の手順でホームアプリを起動し、SHARP AQUOS sense SH-01K (pie 9.0) の デバイスプロテクションの解除の手順にしたがって、アカウント追加すれば終わりです。

他の方法

SHSHOWから共有画面に行く方法はこれだけではありません。

コンテンツ一覧

例えば、コンテンツ一覧からアプリの一覧に行き、そこから、マツキヨ、Yahoo!天気やGooglePay、LAWSON、通話録音ACR、スノーなどのアプリの説明画面からでも可能です。ただし、アプリによっては、文字選択ができないようになっています。

ちなみに、アプリのページにYoutubeが埋め込まれているものがありますが、ここからYoutubeアプリは起動できませんでした。FacbookやTwitterもダメです。

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SHSHOW利用規約

また、ヘッダメニューの設定から、SHSHOW利用規約の利用規約やプライバシーポリシーが表示できますが、何故かこれらの画面からでも共有画面に行くことが可能です。何故か?というのは、類似のHTMLを表示する画面は他にもたくさんありますが、それらの画面ではコンテキストメニューに共有が表示されないからです。

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YouTube AQUOS公式ch

SHSHOWアプリ右上のメニュー(≅)をタップすると、プルダウンメニューの下の方に、YouTube -AQUOS公式ch-という項目があります。なんと、ここからYoutubeを立ち上げることができます!

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ちなみに、ここからYouTubeを立ち上げ、YouTubeにある共有から共有画面に行き、各アプリを長押ししたところ、コンテキストメニューが表示されず、アプリ情報にアクセスできませんでした。

もしかすると、YouTubeアプリの共有からだと、アプリ情報に飛べないのかもしれません。

SHSHOWアプリを起動できる時点で、対策するつもりがないというしかありません。

対策したところで、すぐに解除方法が見つけられてしまうのだから時間をかけるのが惜しくなってきた?と憶測してしまいます。

書き忘れていましたが、SHSHOWアプリの設定から、SHSHOWアプリ情報(設定→アプリ→SHSHOWアプリで表示される画面)を見ることができますが、ここからは何もできなさそうでした。