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HUAWEI P9 Lite で前回紹介した方法以外の手順を要点だけご紹介します。

有名な方法ばかりだと思います。

iWnn 設定からChrome

Googleアプリを経由せずにChromeを起動できます。

iWnn IMEメニューにある"各種設定"(前回は単語登録でしたが、各種設定です)を選択します。

各種設定にある、キーボードイメージを選択すると、キーボードイメージの選択画面が表示されます。

左下にダウンロードとあるので、それをタップするとChromeが起動します。

Gmailから設定画面へ

Android 6 だからできたように思うのですが、Gmailから設定を起動できます。

Gmailはコンテキストメニューの共有から起動できます。

Googleアカウント以外のemailアカウントを登録する必要があるのでちょっと面倒です。

アカウント登録が終わったら、Gmailの画面に移動します。共有メニューからGmailを起動した場合は、送信メールの編集画面に移動するはずです。そこで、右上のメニューから"設定"を選択します。

設定画面に移動したら、もう一度右上のメニューから"アカウントを管理する"を選択します。

確認画面が表示されるので、"続行"を選択すると、設定画面に移動できます。

なお、この機種は設定の下の方にある端末情報の法的情報にあるHUAWEI個人情報保護方針かHUAWEI機器ユーザーソフトライセンス契約のURLからChromeが起動できます。

緊急通報からYouTubeやChromeを起動

これもAndroid6だからできたんだろうと思います。

初期設定画面から緊急通報をタップし、ダイヤルします。

ダイヤルする番号は 112 が良いと思います。

112をダイヤルするとダイヤル中の画面に変わります。この画面はSIM未挿入でも表示されますが、2,3秒で消えてしまうので素早く次のアクションを行う必要があります。

この画面で必要なアクションは 連絡先をタップすることです。

連絡先画面に移動します。画面の下に、"新しい連絡先を作成"があるので、それを選択します。

ここからわかりにくいかもしれません。

連絡先の編集画面に移動しまう。入力項目を追加する必要があります。

ウェブサイトというのがあるのでそれを追加します。

YouTube

ウェブサイトに www.youtube.com を入力します。

画像のように、コンテキストメニューから共有を選択できますが、コンテキストメニューは使いません。

ウェブサイトに入力した後で、右上の✔をタップして保存し、登録した連絡先の情報画面を表示します。

ウェブサイトが表示されているので、それをタップすると、YouTubeが起動します。

Chrome

次は、YouTubeと同様にして、ウェブサイトに google.co.jp を入力します。

すると、Chromeが起動します。

実は、ここに入力した文字列に対して "文字列/" をChromeに渡します。

ですから、存在しないURLを入力してもChromeは起動します。URLの形式である必要はないようです。

HiSuite

PCに接続してHiSuiteを利用することも可能です。

ただし、デバイスプロテクションには結びつかないかもしれません。

HDBデバッグで Content コマンドを送信できれば何とかなるのですが。。

設定→詳細設定→セキュリティから、HiSuiteからHDBの使用を許可 を有効にすることができます。

これを有効にするとHiSuiteが使えるようになります。

TalkBack

やっとFRPロック解除にTalkBackが使える端末に出会えました。

初期設定の最初の画面で指2本で画面をタッチします。30秒ほどタッチしたままにします。

そうすると、英語のメッセージが再生され、TalkBackが有効になります。

言語が日本語でも英語になるようです。

Talkbackが有効になると、TalkBack tutorial の画面に移動します。

この画面上に大きく L(エル)字を描きます。

TalkBack Context Menu が表示されます。

下の方に、TalkBack Settings というメニュー項目があるので選択します。

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TalkBack Settings の画面に移動します。

画面の下の方に、Privacy Policy と Terms of Service があるのですが、どちらかをタップします。

すると、Chromeが起動します。

HWV31の最新アップデートでは、このPrivacy PolicyとTerms of Service がなくなっています。