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今回は SHARP AQUOS SH-01K に挑戦です。
Androidバージョン 8.0 と 9.0 それぞれについて行います。
ここでは、8.0について紹介します。9.0については別ページでご紹介します。
目次
長いので目次を付けました。
- はじめに
- ファクトリーリセット
- chrome起動
- Google Account Managerインストール
- QuickShortcutMakerをインストール
- アカウント追加
- 念のためアカウントの確認
- 再起動
- 初期設定
- TalkBack
はじめに
はじめに感想を。
AQUOSは Android 8.0 では、解除の糸口が3つ見つかりました。
一方、Android 9.0 は糸口は1個だけでした。しかも、罠が・・
いつかは、デバイスプロテクションが解除できなくなるんじゃないかという予感がありますが、Android 10.0 になるかもしれません。Android9に挑戦してみて、そんなことを感じました。
ファクトリーリセット
Googleアカウントを削除せずにファクトリーリセットします。
電源+音量 - 同時押しで起動して、2度バイブレーションが鳴ったら、電源ボタンから指を外します。


chrome起動
糸口1 ドコモ文字編集
冒頭で3つの糸口があると書きましたが、糸口というのはChromeを起動する糸口です。
一つ目はドコモ文字編集です。これは、SO-01Hで紹介した方法と同じです。
ドコモ文字編集を選択
キーボードの右下にあるキーボードアイコンをタップすると選択画面が現れます。

ドコモ文字編集を選択します。

ドコモ文字編集/ドコモ音声入力で許可ダイアログを表示
許可ダイアログを表示 をタップします。

許可ウィンドウがいくつか表示されるので、すべて許可します。


プライバシーポリシーの詳細版を表示
プライバシーポリシーが表示されるので、詳細版のリンクをタップします。
リンクはちょっと下にあるので画面を下にスクロールする必要があります。


詳細版プラポリで適当に文字を選択

共有画面からGmailを選択


Google以外のアカウントを追加



Outlookのアカウント追加で、MicrosoftのAuthenticatorを使える?と期待したのですが・・・Authenticatorは別の端末に表示されますが、承認ボタンを押してもログインできませんでした。パスワードでログインしました。ここでGmailにアカウント追加しても、メールの送受信ができないことと関係があるのかもしれません。
以下略
Chromeを起動するまでの手順は、SO-01Hを参考にしてください。ただし、Chrome起動後はSO-01Hとは手順が異なるのでこちらに戻る必要があります。
糸口2 Gboard設定
2つ目の糸口ですが、SO-02Jと同じです。
ただし、これは常に使えるとは限らないようです。というのは、一度ファクトリーリセットしたところ、この糸口が使えなくなりました。
OS更新をしていないにもかかわらずです。理由がわかりません。
もっとも、SH-02Jでも使えなかった手順なので、むしろSH-01Kで使えたことの方が意外です。
緊急通報

緊急情報編集画面
緊急通報画面の上にある緊急情報を連続で2回タップします。


緊急情報画面右上にある編集アイコンをタップします。

住所を入力
住所をタップして、youtube.com を入力し、入力した文字を全選択します。


YouTubeを起動
コンテキストメニューにあるYouTubeアイコンをタップしてYouTubeを起動します。

「後で」をタップして、更新せずにアプリを起動します。

Chromeを起動
YouTubeで適当なURLを探してタップします。




糸口3 Gboardの設定
これは、SH-02Jのやり方です。といっても、具体的な方法は紹介せずにヒントだけにしたものです。
言語を英語に設定
初期設定の最初の画面で言語を英語にします。
なぜ英語にするのかというと、言語を英語にするとGboardが有効になるからということと、Gboardの日本語ヘルプだとYouTubeが埋め込まれているページを見つけられなかったからです。
私の目が節穴で見つけられなかっただけかもしれません。
ちなみに、この手順はAndroid9では対策されています。

言語設定を表示
Gboardでスペースキーを長押しします。

Change keyboardというウィンドウが現れるので、LANGUAGE SETTINGSをタップします。

キーボードの言語のリストが表示されます。どれかをタップします(多分 Englishしかないはず)。

英語キーボードの設定画面になるので、右上のアイコンをタップします。

Help & feedbackをタップして、ヘルプを表示します。

YouTube起動
ヘルプの検索窓に、 "use morse code" と入力し、検索します。


検索結果から、 "use morse code" をタップして、ヘルプを表示します。

他にもYouTubeが埋め込まれているページがあるはずなので、これにこだわる必要はありません。
ただし、日本語のヘルプだとどうしても見つけられませんでした。

ここから適当にYouTubeを起動してください。
Chromeを起動
Chromeを起動します。






Google Account Managerインストール
Android 8.0/8.1用のGoogle Account Managerを検索して、ダウンロード、インストールします。










QuickShortcutMakerをインストール
QuickShortcutMakerのAPKファイルをダウンロードしてインストールします。







アカウント追加
QuickShortcutMakerをOpen(起動)すると、アクティビティのリストが表示されます。
そこから、GoogleAccountManagerの Loginアクティビティを探してタップします。

アクティビティの画面が表示されるので、Tryをタップしてアクティビティを実行します。

パスワード再入力画面が表示されますが、右上のアイコンをタップして、ブラウザログインをタップします。


Googleアカウントでログインという画面にあるので、自分のアカウントでログインします。

ログインが成功すると、QuickShortcutMakerの画面に戻ります。
理由はわかりませんが、ログインに失敗したと表示された場合でもアカウントが追加されている場合があります。
念のためアカウントの確認
QuickShortcutMakerのアクティビティ一覧から設定アクティビティを実行すると、設定画面が表示されるので、アカウントから追加されているアカウントを確認できます。



再起動

初期設定
初期設定を進めると先ほど追加したアカウントが追加された旨の表示がされます。
これで初期設定を終えることができます。


TalkBack
talkBack は起動しますが、チュートリアルはダメです。
SH-02Jと同じでした。