はじめに

SH-M07に続いてAQUOS sense SHV40Android 8.0)まで落札してしまいました。
今回は、SHV40のGoogleアカウントロックを解除します。

Androidセキュリティパッチレベル 2018/4/1
ベースバンドバージョン 02.00.05
カーネルバージョン 3.18.71-perf
ビルド番号 02.00.05
Chromeの起動方法はいろいろあります。ざっと調べただけで以下の方法が見つかりました。
  • GoogleマップでナビゲーションのGoogleアシスタントからChromeや設定を起動
  • 言語を英語にしてから、文字列"youtube.com"のコンテキストメニューからYoutube→Chrome起動
  • Googleマップアプリの共有から設定を起動して、ホームアプリの切り替えからAQUOSホームアプリを起動
  • Googleマップアプリの共有からGmailを起動できますが、これについては面倒だったので試していません。おそらく、設定アプリやChromeの起動ができるのではないかと思います
ここでは、Googleマップでナビゲーションを開始して、Googleアシスタントで設定を起動する手順について説明します。

なお、au端末では、初期設定時はデフォルトブラウザが設定されていません。そのため、URLからGoogleアプリやChromeを起動することはできません。初期設定アプリの特殊なブラウザが起動します。
100
101

画像は、WiFi接続してから、戻るボタンを押して、アクセスポイントの手動追加時に現れるSSID入力画面からです。


001 002 003 004 005 006 007 008 009 010 011 012 013 014 015

Googleアカウントマネージャインストール

016 017 018 019 020 021 022 023 024

QuickShortcutMakerインストール

101 102 103 104 105 106

ブラウザログイン

107 108 109 110 111 112 113 114 115

Googleアカウントマネージャアンインストール

前の手順で、ログインに成功すると、QuickShortcutMakerの画面に戻ります。 そこで、QuickShortcutMakerから設定のアプリ情報のアクティビティを起動して、Googleアカウントマネージャをアンインストールします。
116 117 118 119 120

初期設定

前の手順でアンインストールが終わったら、戻るボタンを何度か押してください。初期設定画面に戻ることができます。 初期設定画面に戻れたら、通常の初期設定を行ってください。追加されたアカウントで初期設定ができるはずです。 ただし、下記のように、”Google Play開発者サービスが停止しました”というメッセージが表示された場合は、初期設定の途中(「アップデートを確認中」)で先に進めなくなります。設定→アプリ情報からGoogle Play開発者サービスを再起動できれば何とかなるかもしれませんが、面倒なので端末再起動してください。Googleアカウントマネージャが削除されていれば問題はないはずです。
121