
まず、同じ arrows の F-02Hとは違い、スライドインランチャーは起動できません。
機能としては備わっているのですが、初期設定画面から起動できないのです。
別の方法を探すしかありませんが、この機種は文字選択のコンテキストメニューからASSISTを選択できます(場所によってはSHAREも選択できます)。ここが糸口になるだろうということは予想できます。
以下、手順になります。
文字入力のコンテキストメニュー
eメールアドレス入力欄に適当に文字を入力します。
入力した文字列を選択するとコンテキストメニューが現れるので、そこから「ASSIST」という項目を選択します。

Googleアプリが起動しますが、Chromeじゃないのでこれではだめです。

試しに、検索結果をタップしてみましたが、Javascriptが実装されていないブラウザが起動しました。
検索窓にChromeを入力
Googleアプリの検索窓に「chrome」を入力します。
下の方にChromeがアプリアイコンと共に現れます。これをタップすると Chrome が起動します。


ちなみに、同様にして YouTubeやGmailも起動できます。
YouTubeについては「更新しろ!」という画面になるので、実質起動できないため今回は使えません(Chromeが起動すればよいので構いません)。


Google Account Manager
Chrome から Google Account Manager (6.0.1用) をインストールします。

ダウンロードした APK ファイルをインストールするには、セキュリティ設定で、from unknown source を有効にする必要があります。
このあたりの操作が分からない方は、UQモバイル SHARP AQUOS L SHV37_u の デバイスプロテクションを解除しました の画像を参考にしてください。

QuickShortcutMaker
QuickShortcutMakerをインストールします。


QuickShortcutMaker起動
QuickShortcutMakerをインストールしたら、開いて起動します。

GoocleAccountManagerのログインアクティビティ
GoogleAccountMangerのType Email and Password というアクティビティを実行します。


Googleアカウントを登録
右上のメニューからBrowser-Signin を選択して、Googleアカウントを登録します。



再起動
電源キーを長押しして、再起動します。
これで終わりです。起動後に、設定のバックアップとリセットからリセットしても構いません。


ご覧のようにとても簡単でした。SIMフリー端末だからでしょうか?
さて、次はXperiaに挑戦します。いまさら?いまごろ?と言われそうですが、Xperiaを敬遠していて、5年くらい前に仕事で触って以来、使ったことがないのです。当時の印象は、めちゃくちゃ壊れやすい!、OSの基本部分がちょっとしたことでエラーを吐く(Galaxyを見習え!)、Androidの公式のマニュアルと挙動がちょっと違う!というものです。
開発者視点から見るとちょっと嫌な機種だったから、その延長で敬遠していたんですよね。
Xperiaの中古を見ていると、液晶不良、タッチ切れ、液晶割れが目立っているので、壊れやすいのは変わっていないのかな?
SONY Xperia Z5 SO-01H (OS 7.0 nougat) の デバイスプロテクション の 解除 (PC不要)
SONY Xperia X compact SO-02J のデバイスプロテクション(Googleアカウントロック)の解除