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カテゴリ: PC

YouTubeプレミアムの定期購読を12か月プランに変更

お試しで定期購読していたのですが、先日、年間プラン(12か月プラン)に変更しました。

そこで思いもしない問題が発生したので、備忘も兼ねて掲載します。

念のため申し上げると、
これは購入時の説明をちゃんと確認していれば回避できたかもしれません。

これについて終わりで説明します。

契約内容の変更について「YouTubeプレミアム 定期購読から年間プラン」で検索すると、契約方法関して説明するサイトがたくさんヒットします。

そこに書かれている内容はおおむね次のような内容です。

  1. 定期購読を解約する
  2. 年間プランを購入する

こうすると、現在の定期購読完了後に、年間プランの契約が開始されるというものです(年間契約は自動更新されないらしい)。簡単です。


ところが、うかつにやると、問題が発生する場合があります。

年間プランと定期購読が2重契約されていた

さっそく、軽い気持ちで、定期購読を解約して、年間プランを購入しました。


Googleから連絡が来ましたが、何かおかしい。

YouTube Premium の 12 か月間のメンバーシップをご購入いただきありがとうございます。 ご視聴は今すぐ開始でき、2026/MM/DD(伏字にしています)までご利用いただけます。


年間プランの期限が1年後になっています。現在の定期購読は約30日弱残っていたので、年間プランは30日後にスタートするので、期限は1年+30日後になるはずです。そもそも、連絡をみると年間プランがスタートしているように読めます。


メールの案内がちょっとおかしいだけで、裏でうまく処理されるんだろうと期待できなくもありませんが、やっぱり何か引っかかります。

念のため、サポートに連絡。

結論から言うと、定期購読と年間プランが重複して契約されていました。

登録口が異なると、別々の契約となる

なぜそのようなことなったのかを説明します。

登録口というものが存在します。

私の場合、定期購読と年間プラン購入の登録口が異なっていたため、別々の契約として扱われて、契約が重複するようなことになってしまいました。

登録口とは、購入窓口のことです

YouTubeプレミアムの購入窓口は少なくとも2つあります。GooglePlay(YouTubeアプリ)経由 と ブラウザのYouTube経由の2つです。

私は、定期購読はGooglePlay経由で購入手続きしましたが、年間プランはブラウザのYouTubeから購入したようです。

そんなことに違いがあるなんて予想もしませんでした。

現在の定期購読登録口の確認方法

でも、現在の定期購読がGooglePlay経由で購入したのか、ブラウザのYouTube経由で購入したのかなんて正直覚えていない場合もあると思います。


そこで、確認方法について説明します。

購入方法は、アカウントのGoogleお支払いセンターの「ご利用内容」から確認できます。

  1. GooglePlay経由の場合
    「Google Play アプリ」と書かれています。また、アイコンがGoogle Playのアイコンです。
    購入口GooGlePlay

  2. ブラウザのYouTube経由の場合
    「YouTube」と書かれています。また、アイコンがYouTubeのアイコンです。
    購入口ブラウザ


購入時の説明を読んでいなかった

ここまで読むと、Google側のシステムがややこしいことを愚痴っているように読めますが、自分にも非難されるべき点があります。

そもそも、購入時の説明を読んでいればこんなことにはならなかった。

ブラウザ経由で購入した時の説明はこうなっていました。

購入時の説明


しっかり、有効期限が明記されていました。これを見ていれば何か間違っていると気が付いたはずです(でも、どうすれば良いかまではわからなかったでしょう。)

YouTubeアプリ経由で購入するとこうなります。

YouTubeプレミアム年間購入

しっかり、定期購読終了後に引き継がれることがわかるよう、現在利用中のプランの残余期間について説明があります。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ターザンゲームはご存じでしょうか?

サルと綱渡りさせて時間内に移動した距離でポイントがもらえるゲームです。

このゲームですが、相性がいいのか、高ポイントが取得できる私にとって唯一のミニゲームでした。

ところが、BANされてしまいました。

理由は不明ですが、思い当たる点があります。

このゲームは、途中でF5を押してリロードすると、最初からやり直しができます。

これを利用して、操作を誤った時などに、F5を押していたのですが、これがゲームの不具合を悪用しているとみなされたのではないかと思っています。

もう二度とゲームをできるようにはならないと思います。さようなら・・。


Resize BAR SUPPORT?

BIOSアップデートしたら、新しい設定項目を発見。

バージョン 3201 8.85 MB 2025/01/16
 
 Re-Size BAR Support
ResizeBARサポート
なんだろうと思って、有効にしたところ、画面に変なノイズが表示されるようになってしまった。
やばそうだったので、無効化しました。

 

システム環境

  • マザーボード ASUS ROG STRIX Z490-F GAMING
  • BIOS バージョン/日付    American Megatrends Inc. 3201, 2024/11/20

ノイズの原因はResize BAR Support ではなかったかも

それから、ノイズがなくなったと思っていましたが、ところが程度は小さくなったものの、相変わらず出現。
 
ノイズ
デスクトップをクリックすると、ウィンドウの左下に出現するっぽい。
 ノイズ (2) (カスタム)


気がついた

まずいことに気が付いた。

更新したBIOSのバージョンは3201でしたが、その説明にいやなことが書かれてました。

 

"1. Updated Minimum CRB patch for Intel IPU 2024.3
2. Updated ASUS Secure Boot variables for system stability.
3. Updated Microcode for IPU OOB 2024.1 to address CVE-2023-23583.
4. Applied patches for SA50221, SA50202, SA50212, and SA50219 security vulnerabilities.
5. Implemented Intel-SA-50204 security update (IPU2023.4).

“Before BIOS update, please download Intel ME update tool from ASUS support site, and update ME firmware to Version 14.1.75.2420 to ensure optimized system settings.”

MEはアップデートしてない。
それどころか、MEがインストールすらされていない。

MEインストールとアップデート

あわてて、MEのインストールとアップデートしました。
アップデートでBitLockerを停止しろとのこと。

そこで初めて、BitLockerが有効になっていたことに気が付いた。
Windows11はデフォルトで有効になるんですね。

Intel ME MEUpdateTool
バージョン 14.1.75.2420
3.53 MB 2024/12/20

Intel has identified security issue that could potentially place impacted platform at risk.
Use ME Update tool to update your ME.
*We suggest you update ME Driver to the latest Version 14.1.75.2420 simultaneously.
Please download the file and check the MD5 code first.


再確認

今のところノイズは出現していない。

 

 

 


Windows11 24H2 クリーンインストールではまった話

PC環境を完全SSD化しようと一念発起。

現行のHDDは廃棄し、Windows11が入ったSSDは引退。

そして、新たに1TBのM.2 SSDを調達しました。

システムクローンを作ってもよかったのですが、

せっかくだから、Windows11をクリーンインストールを決意。

1時間程度で終わると思ったのが、4,5時間もかかりました。

新しいM.2 SSDにWindows11をクリーンインストール

まず、インストール前に、動作検証目的で、GPTで初期化してフォーマット。

動作速度を確認しました。これについては前の記事で説明しています。

パーティション作成

SSDの容量は1TBなので、2分割して、先頭のパーティションにインストール。

インストール時に、先頭に100MBの小さいパーティションができていました。

現行のWindows11(Windows10からアップデート)のSSDにも似たようなパーティションがあったので大丈夫だろうと判断。

さっさとインストールを済ませたかったので、そのままインストールしようとしたのが、ダメだったようです。

1回目の再起動の表示のあと

Windows11 (カスタム)


順調にインストールが進み、「まもなくPCが再起動されます」と表示され、再起動するかと思ったら、

「Windows11のインストールが失敗しました」と表示。

せめて、何が悪いかとかエラーコードとか、手掛かりが欲しかった。

Windows11失敗 (カスタム)

ここから、調査と試行錯誤を繰り返しましたがことごとく失敗。

あとは、やっていないことをリストアップして、それをひとつづつ試すだけです。

インストーラでボリューム作成すると、小さいのが先頭にできる

そこで、ディスクをDISKPARTでclean all して試したときに、ひらめきました。

インストーラでボリューム作成すると、先頭に小さいボリュームが必ず作成されるのですが、そもそもボリュームを作成せずに、このままインストールしたらどうなるんだろう。

EFIやMSR関連のボリュームらしいのですが、こいつがあるのが悪いのかもしれない・・。


やってみたら、インストールに成功しました。


理由はよくわかりませんが、まっさらな状態のSSDにインストールするのが無難そうです。

パーティション分割は、インストール後に1TBのパーティションをシュリンクさせることで作成できました。

 

 

 

 

 

 

 


M.2の転送速度が遅い

自作PCにM.2 SSDを初めて取り付けたのですが、CrystalMarkで調べたら、説明書の転送速度の半分しか出ていないことに気が付きました。

CrystalDiskInfoを確認したら、PCIe3.0 x4 であるべきとろが、 PCIe3.0 x2 。

マザーボードマニュアル確認してスロットについて確認

使用しているマザーボードのマニュアルを確認しました。

マザーボードは ASUS ROG STRIX Z490-F GAMING(ゲームはしないんですが・・)。

SSDのスロットは2つあって、M.2_1と M.2_2。

M.2_2はヒートシンクだけを外せば取り付けできるんですが、M.2_1はヒートシンクがチップセット?のヒートシンクの2段重ねになっていて取り外すのが面倒(というか、バカでかいCPUファンが邪魔で、取り外しが難しかった)。

当然、M.2_2スロットを使用しました。

M.2_2スロットはSATA6G_5とSATA6G_6と排他的

マニュアルの説明。

M.2_2 スロット:
Key M、Type 2242/2260/2280/22110、PCIe 3.0 x4 接続
* M.2 Socket 3 第2スロット(M.2_2)を PCIe x4 モードに設定した場合、SATA 6 Gb/s ポ
ート(SATA6G_56)は無効になります。

 

どうやら、SATA6G_56を無効にしないと、SSDはPCIe3.0 x2接続になってしまうのだろうと推測できます。

「無効になります」とありますが、「無効にしてください」という意味のようです。

認識できていたので、PCIe3.0 x4で動作していると思ったのですが、違ったようです。

BIOS設定変更

BIOS設定でSATA6G_56を無効化する必要があるのですが、ここで大きな間違いを犯しました。

BIOSのNVME設定にM.2_2スロット設定という項目があって、その選択肢が「自動」と「 M.2_2 X4」 。

M.2_2スロット_20250307_124740804_HDR

 M.2_2スロット_20250307_131538690

ここをM.2_2 X4に変更したら終わりかも?と思って再起動したらこんなことに。

 M.2_2スロット_20250307_131658450

 

強制的にBIOSセットアップで、SATA6G_5と6を無効化をして再起動。

 M.2_2スロット_20250307_131927929

M.2_1はSATAとPCIeが使えるだけで、SATAを取り付けた場合はSATA6G_56を無効にする必要があるようです。

 M.2_2スロット

 

M.2_2



SSD SQ200NV4-001TB  の詳細

コントローラー:Maxio Technology MAP1202 NVMe SSD Controller

 

QLCでした。


ここにある、Maxio nvme flash idで確認。

v0.362a
OS: 10.0 build 26100 
Drive   : 1(NVME)
Scsi    : 1
Driver  : W10
Model   : SPD SQ200NV4-001TB                      
Fw      : SP02203A
HMB     : 16384 - 16384 KB (Enabled, 16 M)
Size    : 976762 MB [1024.2 GB]
LBA Size: 512
AdminCmd: 0x00 0x01 0x02 0x04 0x05 0x06 0x08 0x09 0x0A 0x0C 0x10 0x11 0x14 0x80 0x81 0x82 0x84 0xC1 0xC2
I/O Cmd : 0x00 0x01 0x02 0x04 0x05 0x08 0x09
Firmware id string[0C0] : MKSSD_101000000265693100,Nov 28 2024,14:33:20,MAP1202,MCB6AA3H
Project id string[080] : e:/CG_FL_FW31_branch26569
Controller  : MAP1202
NAND string  : PF29Fxx2AxCQL1
NAND MaxPE cycles : 9008
NAND Freq  : 60929
Channel number  : 16
CE number  : 129
Total bank  : 11
Flash type  : (4)
Blocks/CE  : 57760
Pages/Block  : 255
Page size  : 0
Planes(?)  : 32
Die/CE   : 226
HSPD capacity  : 58113
HSPD blocks  : 12177
Normal blocks  : 57985
Ch0CE0: 0x89,0x9,0x28,0x32,0xc2,0x0,0x0 - Intel 192L(Q5171A) QLC 1.33Tb/CE 1.33Tb/die
Ch1CE0: 0x89,0x9,0x28,0x32,0xc2,0x0,0x0 - Intel 192L(Q5171A) QLC 1.33Tb/CE 1.33Tb/die
Ch2CE0: 0x89,0x9,0x28,0x32,0xc2,0x0,0x0 - Intel 192L(Q5171A) QLC 1.33Tb/CE 1.33Tb/die
Ch3CE0: 0x89,0x9,0x28,0x32,0xc2,0x0,0x0 - Intel 192L(Q5171A) QLC 1.33Tb/CE 1.33Tb/die
Ch0CE1: 0x89,0x9,0x28,0x32,0xc2,0x0,0x0 - Intel 192L(Q5171A) QLC 1.33Tb/CE 1.33Tb/die
Ch3CE1: 0x89,0x9,0x28,0x32,0xc2,0x0,0x0 - Intel 192L(Q5171A) QLC 1.33Tb/CE 1.33Tb/die

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