日記帳

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カテゴリ: 日常

Youtubeアプリのピクチャーインピクチャーが勝手に無効化されていた。

有効化したところ、他のアプリ起動させると、ピクチャーインピクチャー再生が勝手に終了するようになりました。

他のアプリをすべて終了して、やり直しても、症状が治らない。

Youtubeアプリを更新してもダメ。

結局、A5LのRESETボタンを押して再起動したら動作するようになりました。

あと、Youtubeアプリを起動すると、勝手にショート動画が再生される症状が発生。

こちらは、設定のフィード再生をオフにしたら、なんとなく治ったような気がします。


昨日まで、リバースにシフトチェンジすると、リアビューが表示されていたはずなのですが、
気がついたら、リバースにギアを入れてもバックカメラが表示されません。

ステアリングコントローラーの設定変更をする際に、余計なところを触った記憶はあります。

おそらく、リアビューカメラに関する設定を変更してしまったのだろうと思うのですが、さっぱりわかりません。


A5Lにはリアビューというアプリがあるのですが、このアプリで、リバースに入れるとバックカメラの映像が表示されます。だから、カメラの故障ではないことは確かです。
A5Lリアビューアプリ
A5Lリアビューアプリ起動中

マニュアルを見て、怪しそうな設定は下記の2つ。

[設定]>[車両設定]>[Factory]
  • [逆検知](マニュアルではリバース検出)
  • [Reverse Video Signal Reminder](マニュアルではリバース映像信号リマインダー)

確認したところ、逆検知はOFF、Reverse Video Signal ReminderはON。

そこで、逆検知をOFFからONに変更したところ、直りました。

多分、工場出荷設定画面で、画面スクロールしているときに、誤って設定をOFFにしてしまったのだろうと思います。


Factoryに起動時ナビゲーションがあったんだけどこれは何だろう?

ATOTOのA5L (A5 Lite)のディスプレイオーディオを購入したのでメモ。
型番はA5LG2A7Tのはず。
  • ステアリングホイールの設定
    他のシリーズでは、ステアリング長押し後に、対応させたい機能をタップとあるが、A5Lは違う。憶測ですが、短押しと長押しとで異なる機能を割り当てできるようにしたためだと思われます。
    ステアリグホイールコントロールの割り当ては下記で行います。
    • 設定ー車両設定ー一般ー「パーティコントロール設定に入る」を選択(?日本語がおかしい)
    • 割り当てたい機能をタップ
    • ステアリングホイールのボタンを押下。このとき、短押しか長押しかを押下する長さで指定します。
      例えば、「短押し」はホーム画面、「長押し」は設定画面というように設定できます。
    • 上記を全てのボタンx2(短押しと長押し)で繰り返します。

    私の場合は、
    • モードボタン 短押し:戻る 長押し:HOME
    • 音量ボタン:短押し:音量 長押し:
    • 次・前ボタン:短押し:次の曲、前の曲 長押し:早送り、早戻し
    • 電話ボタン:短押し:ミュート 長押し:電話
    ※他のシリーズと違って、保存ボタンは無いみたいです。

  • CP/AAの無線接続
    • スマホとBluetooth接続してZLinkを起動すれば良いと思ったら駄目でした。
      結論から言うと既定の設定では失敗します。
    • AP帯域幅を2.4GHzだけ有効にする必要があります。
      設定-ネットワークとインターネット-アクセスポイントとテザリング- 詳細設定-AP帯域幅
    • このときA5LがWifiアクセスポイントに接続しているとだめかも知れません。一旦WiFiをオフにしてください。
    • 初回接続時はスマホ側でAndroidAutoの設定許可を行う必要があるかもしれません。

  • Youtube
    Youtubeで動画再生し、別のアプリを起動すると、再生画面がフローティング表示されます。
    サイズは段階的に変更できます。
    Yahooカーナビの2画面表示はできませんが、Youtubeについては同時表示可能です。
    ATOTOA5LYoutubeFloating

  • ファクトリー設定
    スタンバイ設定変更行うには、ファクトリー設定から行う必要があります。
    設定-車両設定-ファクトリー と設定を進めるとパスワード入力画面が表示されます。
    パスワードは 3368 です。マニュアルに書かれています。
    スタンバイはA5Lが設定した時間中は常時電源でスリープ状態にすることで起動を高速化する仕組みです。デフォルトでは数日はスリープ状態を維持するようですが、バッテリー上がりの原因になる恐れがあります。設定では最短で6時間に設定できました。
  • 開発者向けオプション
    設定ータブレット情報でビルド番号?を8回タップすると「開発者向けオプション」を有効にできますが、このときパスワード入力を求められます。ここでは、今日の日付を入力します。 YYYY.MM.DD です。
    ここに情報がありました。

    操作している日が2026年4月5日であれば、2026.04.05と入力してOKすると開発者モードが有効になります。試しに今日でない別の日付を入力してみたら失敗しました。
    20260405開発者モード


  • 開発者オプションの内容(備忘)
    AIボックスとはかなり内容が異なっていました。
    開発者オプションを使う動機は、画面分割に対応していないアプリを画面分割できるようにすることだと思います。それには、「アクティビティをサイズ変更可能にする」をチェックするんですが、この機種にはそれが無いようです。
    A5L 010
    A5L 011
    A5L 012
    A5L 013
    A5L 014
    A5L 015
    A5L 016
    A5L 017
    A5L 018
    A5L 019
    A5L 020
    A5L 021


症状

ChromeブラウザでYoutube動画が再生されなくなりました。

動画一覧から動画を選択すると再生ボタンが表示され、それをクリックしても動画が開始されません。

その状態で、ブラウザの再読み込みをすると再生されます。

解決方法

アドブロッカーをYoutubeサイトで無効化すると再生できるようになりました。


ATOTO AiBox CB6A-G-Nを購入しました。

車はディスプレイオーディオ搭載で、毎回スマホを有線接続する必要がありました。
AiBoxを使えば、AiBox単体でAndroidアプリを実行できるのでスマートフォンが不要になります。
※さらにAiBoxのCarPlayやAndroidAutoは無線接続可能



AiBoxの致命的な問題

結局、使うのを辞めました。

理由は下記の2点です。

  • 起動が遅い(Androidナビにも共通する問題だが、一部のAndroidナビは常時電源でスリープさせることで、次回起動を高速化しているので対策はされています)
  • ナビゲーションを設定しても、エンジンを切ると、設定し直しになる(AndroidAutoはスマホ側を再起動しない限りナビゲーション設定は保持されています)
結論としては、下記のいずれか
  • ディスプレイオーディオ(非アンドロイド)でAppleCarplay・AndroidAutoを使う
    これだと、ナビゲーションはスマホ側に設定されているので、エンジンかけ直しても前の設定が継続する
  • Androidナビで高速起動設定があるものを使う
    常時電源を使うことでナビがスリープ状態を維持する(数時間〜数日後にシャットダウンする、期間は設定変更が可能なものが多い)
  • スマホをミラーリング
ネットの評判が良かったが、嘘だった。

E-InkのAndroid端末も期待しすぎて結局失敗したのと似ている。
  • E-inkの省電力のメリットが、素のAndroidをそのままOSにしたせいで台無し
  • 画面更新が遅いのでE-Inkように設計したアプリじゃないとまともに動作しない
  • 簡単に言うと、ほとんどのアプリはまともに動作しないと考えたほうが良いので、Androidのメリットが活かせない
    • カラー前提のアプリはダメ
    • e-inkは画面更新に時間がかかるので、画面更新が多いアプリは使いづらい
  • 結論として、iPadやカラーのタブレットを購入したほうが良かった
  • メモを取りたいだけなら、メモ専用のガジェットで十分


購入理由

  • 今回の購入の決め手は安く購入できたから。
    アマゾンスマイルセールで20048円。
    更に50%オフクーポンで10024円。
    (現在はスマイルセール終了して25999円)

  • 楽天SIM(株主優待)が余っていた
    AiBoxはSIMが使えます。
    一部のレビューではマイクロSIMと言ってますが、ナノSIMでした。

懸念事項

  • 低スペック
    CB6AはATOTOの初代AiBoxでRAMが4GBしかない
  • MYATOTOストアの商品であること
    ATOTOにはMYAOTOT、ATOTOOUT、ATOTOZONEなどがある。
    MYATOTOは廉価版を扱うとかいう記述が見つかるので品質に不安がある。

結論

  • 商品自体は特に何の問題もありませんでした。
  • スペックについても、特別遅いということも感じません(比較すれば違いはあるだろうと思います)。
  • ただし、いろいろハマりました。

苦労したことろ

いっぱい苦労しました。
CB6Aのマニュアルはここにあります。


  • SIMトレイ
    SIMトレイにSIMが入らないとしばらく悩みましたが、裏表を間違えていました。SIMトレイのデザインが悪いとしか言いようがない。
    インストレーションガイド

  • 設定
    AiBoxの設定の中に「その他」というのがあるんですが、それがAndroidの設定です。Androidの設定を変更するばあいは設定に入ってから、さらに「その他」に入る必要があります。
  • マイク
    マイクはAiBox本体についているものが使われるようです?
    本体を車内トレイの奥に入れておいたせいで、いくら喋っても音声認識してくれず苦労しました。
    以下うろ覚え
    AiBoxのAndroidAutoに接続すると、問題なく音声認識してくれました。もしかすると、AiBoxは無線で中継しているだけで、ディスプレイオーディオ本体のAndroidAutoを起動しているのかもしれない。
  • DriveChatアプリ
    デフォルトでATOTOのDriveChatアプリが規定のアシスタントになっています。こいつがイマイチで使えません。
    無効化する場合は、設定の「その他の設定」でボイスアシスタントをGoogleに変更します。
    DriveChatは現在位置に基づいた回答ができないので、天気や時刻を聞く場合は具体的な地名を指示する必要があります。
  • Yahoo!カーナビ
    設定変更しないと音声入力できません。
    ここで一番悩みました。
    解決方法は、次の項目「デフォルトアシスタント」でYahooを設定します。
  • デフォルトアシスタント
    これは、設定の「その他」の「アプリ」の「デフォルトアプリ」から設定します。
    ここで、Yahooを設定しても、Googleアシスタントは反応してくれるので安心してください。ただし、私の場合は、Googleアシスタントアプリを追加インストールしました。Geminiを使いたい場合は、Geminiもインストールすることになると思います。
  • Yahoo!カーナビ画面分割
    これは、開発者モードの「アクティビティサイズ変更可能にする」を有効にすれば可能です。
  • AndroidStudioのディスプレイオーディオの利用
    スマホのAndroidAutoをPCで動作確認したい場合は、スマホのAndroidAutoを開発者モードにしてヘッドユニットサーバを起動して、(以下略)。
    この方法は使えそうにない。

    • 設定にAndroidAutoがないので、ヘッドユニットサーバを起動できない(CarPlay?)
    • 開発者モードからADBデバッグを有効にしても、PC接続後にデバッグを承認できない(画面がないから)。
  • AutoKitとCarlinkitを使うしかないのか・・



 

 

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