10日目です。
日経平均反発。
最近、最初上げて、最後に落とすパターンが多かったので、安心できません。
今年は28000割ると買いが入るようになっているように見えます。
問題はどこまで反発するかなんですが。
週足で見てみると、今年の2月から8月にかけての下落トレンドに戻っているように見えなくもありません。MACDが反転するのももう少しかかりそうです。
メルクのCovid-19経口薬をFDAが承認した?とか。これは塩野義にとってはマイナス?
そういえば、WT天然ガスETF 2.1円まできました。2円割れるかもしれません。
18時、米国債10年利回り 1.5%まで戻しました。
NY、先物で下げた以上に大きくさがりました。
Yahoo!で議会の様子が中継されていましたが、パウエルの議会証言が原因のようです。
オミクロンで保守的な発言になると思っていたら、予想外の内容だったためサプライズだったのかもしれません。
DJIは11/8の直近最高値から-5.7%。
パウエルのテーパリングは早まるかもしれないという警告。
さらに、「インフレは一時的」という発言の撤回。
タカ派寄りの発言に変わりましたが、政治的な背景がありそうです。
債券2年もの利回りが+5.7%(その後下げました)。10年ものが-4.2%。
REIT -1.62%
VIXは27.47
APPL、テスラは上がっています。
WTI原油は-5.8%、天然ガス-5.2%。金は落ち着いています。
SPXはRSIが31くらい、MACDは下落。ボリンジャーバンドは下限バンドを下抜けしているようにみえるので自律反発するかましれませんが、一時的の可能性が高そうです。
為替でトルコリラがものすごく下落しています。史上最安値更新。エルドアンが金利安を維持する発言をしたとか。
欧州疾病予防管理センター(ECDC)の発表によると、新型コロナウイルスの「オミクロン変異株」は、欧州連合(EU)では域内11カ国で少なくとも合計44件の感染が確認されたが、今のところ全て無症状か軽症。