日記帳

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タグ:国際宇宙ステーション


問題と答え

国際宇宙ステーションの運用は2030年まで延長された。○か×か?
○ はい、2030年末まで運用し、2031年に制御落下させて南太平洋の「ポイント・ニモ(到達不能極)」へ安全に破棄・退役させる計画です。ポイント・ニモというのは、地球上で最も陸地から離れた海上地点のことです。ポイント・ニモは、役目を終えた人工衛星やロケットの残骸などを安全に落下させる目標地点として利用されています。なお、この地点は海ですが、海洋生物もほとんど生息していないとされています。
ポイント・ニモの「ニモ」は、『海底2万マイル』の登場人物の「ネモ船長」に由来しています。



問題と答え

国際宇宙ステーションは、地球から肉眼で見ることが可能な人工衛星である。○か×か?
○ はい、そうです。
明るいときにはマイナス2等星以上の明るさになるそうです。




問題と答え

国際宇宙ステーションの軌道は地球の赤道と平行である。○か×か?
× いいえ、国際宇宙ステーションの軌道は地球の赤道面に対して約51.6度傾いています。
ロケットは打ち上げ基地の緯度よりも小さい傾斜角の軌道に直接入ることが難しいそうです。国際宇宙ステーション(ISS)計画において、ロシアはバイコヌール基地からロケットの打ち上げを行いますが、基地の緯度は北緯46度のため、それよりも大きな角度が選ばれました。
なお、赤道面に対して51.6度傾いていると、北緯51.6度から南緯51.6度までのエリアの上空を通過できるようになります。


問題と答え

国際宇宙ステーションのアメリカ側とロシア側のモジュールは、設計が全く異なる。○か×か?
○ はい、そうです。
国際宇宙ステーション(ISS)のアメリカ側(USOS)とロシア側(ROS)は、設計思想からシステム規格、運用方法など多くの点で異なります。これは、ISSがもともとアメリカ主導の「フリーダム計画」と、ロシア(旧ソ連)の「ミール2計画」という別々のプロジェクトを統合して誕生したという歴史的背景があるためです。


問題と答え

中国は国際宇宙ステーション(ISS)の計画当初から主要な参加国である。○か×か?
× いいえ、中国は国際宇宙ステーションは当初から現在にかけて参加国ではありません。
中国は独自に宇宙ステーション 天宮 を建設運用しています。

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