日記帳

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タグ:平仮名

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問題と答え

平仮名が公的な文書で初めて用いられたのは、醍醐天皇時代の『古今和歌集』である。○か×か?
○ はい、そうです。『古今和歌集』の冒頭にある『仮名序』などに平仮名が用いられました。
なお、漢字に音を当てた万葉仮名は漢字とみなされています。万葉仮名の漢字を草書体にしてできたのが平仮名です。漢字のいち部分を取り出してできたのが片仮名です。

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問題と答え

草書の万葉仮名は、平仮名の前段階の文字である草仮名(そうがな)と呼ばれた。○か×か?
○ はい、草書の万葉仮名は「草仮名」と呼ばれ、平仮名の前段階にあたります。



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問題と答え

平仮名を最初に作ったのは平安時代の僧侶である空海である。○か×か?
× いいえ、平仮名が特定の一人が作り上げたものではなく、自然発生的にできたとする説が有力です。



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問題と答え

平仮名は、その用途から「男手」とも呼ばれた文字である。○か×か?
× いいえ、平仮名は、「女手」と呼ばれていました。


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問題と答え

紀貫之が著した『土佐日記』では後世の平仮名とほぼ同じ字体が確認できる。
はい、『土佐日記』では、現代の私たちが使っている平仮名とほぼ同じ字体が使われていました。


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