日記帳

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タグ:幾何学


問題と答え

一方の図形を拡大・縮小すると、もう一方と全く同じになる関係は?(合同、対比、錯角、相似)
相似


問題と答え

ナイル川の洪水後に発達したのは、天文学と占星術である。○か×か?
×が正解になっています。おそらく、天文学と幾何学が正解だと思います。
ナイル川の氾濫は毎年ほぼ決まった時期に起こりますが、その予兆を知ることは農作業の準備において死活問題でした。そのため、太陽暦ができるなど天文学が発達しました。
また、氾濫後に土地を測量する必要があったため、幾何学が発達しました。
ただし、占星術はエジプトではなく、メソポタミア(バビロニア)で発達しました。


Answers

空間内にひかれた2本の直線が交わらないことを、「○○○の位置」にあると言う。○○○は何?(さがり、まぎれ、まわり、ねじれ)
ねじれ
衆議院と参議院で、与党と野党の勢力が逆転している状態(ねじれ国会)を何という?
衆議院と参議院で、与党と野党の勢力が逆転している状態を「ねじれ国会」と言います。


Answers

正五角形の内角は1つ何度?(108度、96度、120度、72度)
108°


180 - 360 / 5  = 180 - 72 = 108


Answers

「=」は等号ですが、「≡」はどういう意味?
合同

二つの図形の形と大きさが同じであるということ。
この定義はシンプルですが、重要なポイントがあります。
すなわち、鏡像となっている2つの図形も合同となるという点です。
2次元の三角形については、裏表をひっくり返した2つの三角形は合同となりますが、2次元上ではそれらを重ね合わせても合致させることはできません(もちろん、裏表をひっくり返しても同じ三角形は除いて考えます)。3次元空間で回転させることで、はじめて合致させることができます。

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