日記帳

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タグ:片仮名


問題と答え

日本語の擬音語や擬態語は、すべて片仮名で表記されるのが一般的である。○か×か?
× いいえ、平仮名で表記されることも少なくありません。
例:「わくわく」「もりもり」「ひらひら」


問題と答え

片仮名は日本統治時代の台湾で客家語(ハッカ語)の表記に利用されたことがある。○か×か?
○ はい、利用されたことがあります。
片仮名だけでは表記が難しい撥音を表すために、独自の工夫を施したようです。


問題と答え

片仮名は日本語以外にハングル文字の表記にも使用されることがある。○か×か?
× いいえ、間違っています。
ただし、韓国併合時代に、ハングルの文章中に日本語を混ぜて表記していたことがあるそうですが、単に混在させただけです。


問題と答え

片仮名の「ン」は、漢字の「文」の一部から生まれたとされる。○か×か?
× いいえ、漢字の「文」から生まれたのは平仮名の「ふ」です。

片仮名の「ン」の起源は諸説あり、有力なのが漢字の「尓」です。
また、平仮名の「ん」の起源は漢字の「无」だそうです。

そもそも、古代の日本語には撥音「ん」は無く、昔は「む」と撥音されていて、平安時代以降につかわれるようにない、文字が整備されたらしいです。しかし、五十音には含められたのは明治時代以降です。いろは歌にも「ん」は含まれてません。

いいろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす


問題と答え

片仮名の「ヰ」は、「井」の草体を変形させて作られた文字である。○か×か?
○が正解になっていますが・・。
片仮名の「ヰ」は、「井」の漢字を変形させて作られた文字です。
平仮名の「ゐ」が、「為」の草体を変形させて作られた文字です。


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