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- 香川県にある日本最大の灌漑用ため池の名前はどれ?(空薄池、空濃池、満薄池、満濃池)
- 満濃池
明治時代に香川県が二度消滅した理由は、政府の府県統合政策によるものです。最初に香川県が消滅したのは明治6年(1873年)2月で、政府の府県広域化政策により、香川県は名東県(現在の徳島県と淡路島を含む)に編入されました。しかし、讃岐の住民の抵抗により、明治8年(1875年)9月に香川県は再設置されました。
その後、明治9年(1876年)8月に再び府県統合が行われ、香川県は愛媛県に編入されました。この統合は、政府が財政適正化を目的として行ったもので、全国の県の数を減らし、財政力や人口を均等にするための措置でした。香川県はその後、明治21年(1888年)12月3日に再び独立し、現在に至っています。このように、明治時代の政府の行政区画の見直しにより、香川県は二度消滅し、その後復活したのです。