NYは大幅反発。
経済指標・統計が利上げの懸念を緩和した模様。
・雇用統計は強い結果だったものの、賃金の伸びは鈍化。
・11月製造業新規受注が-1.8%。
・ISM非製造業景況指数は49.6。予想55.1を大きく下回り50未満。
ドル円は下落。132.0円台。
米国債10年利回りも下落。3.55%。
金は反発。
BIIBのレマネカブが迅速承認されました。株価は、発表後に高値を付けた後、急落。発表前の株価を下回って引けました。迅速承認であり、大規模な治験に基づいていないこと、死亡例が報告されていることなどから、いったん利確するような感じだったんでしょうか。実際に治療効果があるかどうかは今後はっきりすると思われます。イレッサの教訓からすれば、日本は早期承認はしないんじゃないかな〜。
12日にCPIの発表があります。
【備忘】米国政策金利のこれまでの結果と今後の発表スケジュール(日本時間)
- 2022/05/5 3:00 1.00% (予想1.00%)
- 2022/6/16 3:00 1.75% (予想1.50%)
- 2022/7/28 3:00 2.50% (予想2.50% )
- 2022/9/22 3:00 3.25% (予想3.25% )
- 2022/11/03 3:00 4.00% (予想4.00% )
- 2022/12/15 4:00 4.50% (予想4.50% )
- 2023/02/02 4:00
- 2023/03/16 4:00
- 2023/07/27 3:00
- 2023/09/21 3:00
- 2023/11/02 3:00
- 2023/12/14 3:00